意外と知られていない外反母趾対策法

足指伸ばして痛みの予防・対策

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正しい靴の選び方

外反母趾だからと大きめの靴を履いていませんか?

外反母趾用の靴は、親指の付け根の出っ張ってしまった部分が靴に当たらないようにと、幅広なタイプのものを多く見かけます。

しかしこのようなタイプの靴は締め付けがない分、足に対して靴の中の余裕が多く、カポカポと足が動いてしまいます。こうなると足は自然と前へ移動して、狭くなった先端で足先が締め付けられる事から外反母趾の改善には不向きとなる事があります。

そのため外反母趾の改善には足幅がフィットしていて、ある程度締め付けもあり、先端が極端に狭くなっていない靴がおすすめです。

靴選びのチェックポイント

まず、肝心なことは靴を選ぶ時間帯は夕方以降にしてください。

そして、シューズもヒールのある靴も、実際に靴を履いてしばらく歩き、それほど靴と足の空間に余裕はなく、締め付け感もあまりないちょうどフィットしているかをチェックするようにしてください。

◆シューズの場合

  • 踵をしっかり合わせて履き、指先から靴の先端まで5mm~1cm程度余裕があるかどうか、足の指を自由に広げることができるかどうかを確認。
  • 実際に靴を履いて歩いた際、足の甲と足先部分に遊びがないこと。
  • 足の指の爪が靴に接触しないかを確認。ヒールの場合
  • つま先が尖っていなくてスクエア型になっているもの。
  • ヒールの踵ができるだけ太いものを選び、実際に履いた時に足首が安定するもの。
  • ヒールの高さは5cm程度までがベスト
  • 実際に履いてみて、つま先に負担がかからないか

以上の項目をチェック。これはピッタリだ!と自分の足に合う靴が見つかったら、同じメーカー、同じ形、同じサイズのものを履き続けることも、外反母趾の予防になります。

 
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